保育所・賃貸住宅・シェアハウスからなる複合建築。賃貸の新たな運用モデルとして、価値の高い上層階に屋上テラスなどの交流スペースを配置。シェアハウス住民の利用が呼び水となり、共用部の価値が全体に行き渡る計画です。

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ルーフトップシェアハウス
Data
- 竣工年
- 2019
- 主要用途
- 保育所・賃貸住宅・シェアハウス
- 工事種別
- 新築
- 構造・規模
- 鉄筋コンクリート造・地上10階建て
- 敷地面積
- 444.17㎡
- 建築面積
- 234.42㎡
- 延床面積
- 1723.31㎡
- 担当
- 鹿内健
- 事業主
- スターツアセットマネジメント株式会社
- 共同設計
- オンデザインパートナーズ /スズキユウコ建築事務所
- 施工
- スターツ
- 写真
- 鳥村鋼一/鳥村鋼一写真事務所
Media
- マガジン掲載
- 日経アーキテクチュア 2019年3月28日号
- WEB記事
- 日経クロステック
Award
- グッドデザイン賞
- グッドデザイン賞 2019






上層階を、交流の場に変える集合住宅
1〜3階を保育所、4〜8階を賃貸住宅、9〜10階をシェアハウスとした複合建築です。賃貸住宅の新たな運用モデルとして、価値の高い上層階に交流のためのスペース(シェアハウス、屋上テラス)を設けました。シェアハウスの住民が屋上テラスを頻繁に利用することで「行きやすさ」が生まれ、賃貸の居住者にとっても屋上が使いやすい場になります。こうしてパブリックスペースの価値が建物全体に行き渡ることが、賃貸住民の居住満足度につながると考えています。