都内屈指の公園に面するヴィンテージマンションを、自宅兼将来の賃貸用に改修。夜景も望む立地だが、最大の魅力は四季で表情を変える公園の緑。その自然が室内まで入り込む、普遍的な価値を持つ住まいを目指しました。


南麻布の家
Data
- 竣工年
- 2016
- 主要用途
- 住宅
- 工事種別
- リノベーション
- 構造・規模
- 鉄筋コンクリート 地上6階
- 延床面積
- 145.73㎡
- 担当
- 鹿内健+太田成美
- 共同設計
- スズキユウコ建築事務所
- 照明設計
- ソノベデザインオフィス
- プロデュース
- 株式会社リビタ
- 施工
- 東急ホームズ






公園の四季を、住まいに招くリノベーション
都内屈指の公園に面するヴィンテージマンションのリノベーションです。自宅としての利用はもちろん、資産価値のある立地であることから、将来は賃貸として貸し出すことも想定されました。そこで、周囲の環境を活かした希少性のあるデザインを考え、「誰もが良いと思える普遍的な価値観」をリノベーションのテーマに据えています。東京タワーや六本木ヒルズの夜景が見える立地ですが、最大の魅力は、歴史ある公園に隣接し、春夏秋冬の木々の変化を楽しめること。その自然が家の中まで入り込むような住まいを目指しました。