旧オリンピック選手村・晴海フラッグの住戸を改修。標準仕様に満足できず、既存を活かしつつLDKと洗面に手を入れました。限られた面積を広く感じられるよう、アイランドとL型壁付けを組み合わせたキッチンとしています。


晴海フラッグのリノベーション
Data
- 竣工年
- 2024
- 主要用途
- 住宅
- 工事種別
- リノベーション
- 構造・規模
- RC14階建て
- 延床面積
- 95.52㎡
- 担当
- 鹿内健
- 照明設計
- ソノベデザインオフィス
- オーダーキッチン
- TIDEA
- 施工
- 山内工務店
- 写真
- 鳥村鋼一/鳥村鋼一写真事務所






あるものを活かし、住み心地を上げるリノベーション
東京オリンピックの選手村であった晴海フラッグのリノベーションです。選手村仕様からの改修工事が済んだ状態で取得されましたが、デベロッパーの標準仕様が満足いくものではなく、既存を活かしながらLDKと洗面を中心に改修しました。キッチンは、天板にサイルストーンのベルサイユアイボリー、加熱機器にガゲナウとミーレを採用しています。標準仕様のキッチンは腰壁を設けた半オープンタイプでしたが、限られた面積を広く感じられるよう、アイランドの作業台とL型の壁付けキッチンを組み合わせた構成としています。