みなとみらいの眺望が魅力ながら、間取りのバランスが悪く入居の決まらなかった賃貸住戸。間仕切りを撤去してワンルーム化し、出窓の高さに天井高1.5mのロフト寝室を設け、その下部を大容量の収納としました。


Loft(横浜の家)
Data
- 竣工年
- 2007
- 主要用途
- 賃貸住宅
- 工事種別
- リノベーション
- 延床面積
- 31.82㎡
- 担当
- 鹿内健
- 施工
- 伸栄
- 写真
- 鳥村鋼一/鳥村鋼一写真事務所
Media
- マガジン掲載
- TITLE 2007.August






夜景を、寝ながら楽しむロフトのリノベーション
みなとみらいの眺望が望める、出窓のある部屋。条件は良いのに、収納が足りない、リビングが狭く寝室だけが妙に広いなど、間取りのバランスが悪く入居の決まらない賃貸住宅でした。そこで、リビングと寝室の間仕切りを撤去してワンルーム化し、出窓の高さに合わせて天井高1.5mのロフトを寝室として設けました。寝ながら横浜の夜景を楽しめるうえ、ロフト下部は大容量の収納とすることで、不足していた収納量を補っています。